
トガリズム代表
WEBマーケティングコンサルタント/ディレクター
コノサカノボル
1984年北海道生まれ。大自然に囲まれた町で、幼少期は野生動物観察や昆虫採集に明け暮れる。小学3年生のとき、先生の指導で絵日記を始める。帰りのホームルームでしばしば発表するよう言われたため、クラスメイトにウケそうなネタを書くようになる。
高校卒業後、名古屋大学に進学。1年目の夏は、暑さに体が適応できず、10円ハゲができる。卒論のテーマは、ビッグデータ分析による水質測定システムの開発。しかし、オランダの研究グループがすでに同様のシステムを開発済みであることを知り落胆する。
その後、国立の理系研究所にて、発がんや遺伝病に関わるタンパク質群の研究に従事。没頭するあまり、帰宅途中に交通事故に遭う。解剖台のマウスのように血を流してもがき這いずる姿を、たまたま別の事件で近くに来ていた報道陣にひとしきり撮られたのち、集中治療室に運ばれ、葬儀に流してほしいBGMを考えながら一晩を過ごす。
幸いにして一命は取り留めたものの、人生観が崩壊。完治後はセキセイインコを飼ってひたすら言葉を教え込むだけの日々を送る。
心配する周囲の声を受け、以前、趣味で投稿していたブログや写真が数十万の反響を得ていたことからWEBマーケティングディレクターとして東京へ。専門学校の会社で、小説投稿サイトの立ち上げからマーケティング、小説家の育成、書籍編集に従事。直木賞受賞作家に認められ新人賞を受賞した作家や、新人賞四冠作家の輩出、アマゾンカテゴリーランキング2週間連続1位の書籍企画などを手がけた。
2016年にはそれらの実績を買われ、塗装店特化のコンサルティングファームへ入社。WEBマーケティングコンサルタントとして、約60の塗装ホームページの集客支援と新規サイト制作を担い、過去最大の見積り依頼件数を多くの中小塗装店様に提供。また、渋イケメン写真で有名な写真家に弟子入りし、塗装店社長や仕事現場の撮影を重ねる。
2020年、WEBマーケティング企業に転職。主に大手企業のWEB広告、SEOのコンサルティングを手がけて成果を創出。多数の指名依頼もいただき、極端なケースだと、1時間のコンサルティング料が10万円に達することも。
一方、プライベートでは、写真サークルに参加し、公式サイトの立ち上げからメンバー獲得戦略、サイト記事の編集、ライターおよび編集者の育成を担当。サイトは、2018年4月の公開からコロナの流行まで、平均して1日1人以上の参加者を集客。大手カメラメーカーや販売店とのコラボ企画につなげた。
全国各地の塗装店からホームページについて相談をいただくことが多いため、2022年、新プロジェクト「トガリズム」を始動。塗装店様への感謝を胸に、賛同メンバーとともに依頼に応えている。
趣味は、一つが現代社会論の乱読。ジグムント・バウマン著「コミュニティ」、「リキッド・ライフ」にはとくに影響を受けた。もう一つの趣味は、全国橋巡り。
